『できない』と決めていたのは自分だった

マインド

自分にはこれはできないな
と決めつけてしまっていることは
ありませんか?

実は私も長い間
「人前で演奏する機会なんて自分にはない」
と思い込んでいました( ノД`)

ピアノを弾くことは大好きなのに
演奏会は年に数回程度。
転勤先も島だったので、
演奏の機会はほとんどないだろう
と思っていたのです。

数年前のWBCで
大谷選手がホームランを打って
勝った試合がありました。
そのヒーローインタビューで彼は
「ここで打つと決めていました」
というような話をしていました。
私はなぜかこの言葉が
すごく引っかかっていて
「決めたからといって打てるものなんだろうか」
と考え続けてきました。

それからマインドの勉強をし始めた時
「決める」ことの重要性
を教えてもらうのです。


「できないということを決める」と
本当に「できない現実」がやってくる。
だったら
「できるということを決める」と
「できる現実」がやってくる。
シンプルな答えがそこにはありました。

じゃあ私も
「演奏することができる」
と決めてみようと思ったのです!

「演奏する」と決めてからは、
依頼が来たら
まず「挑戦してみよう」
と思うようになりました。

自分から声をかけたり、
演奏会の企画に参加したりすることも
増えました。

そうすると色々な縁が繋がって
昨年はたくさんの演奏をする機会に恵まれました。

何と
人生初のリサイタルまでできてしまって
びっくり!(*_*)

プロフィールのところにも書いたのですが
自分の置かれている環境は関係ないな
ということを身をもって知ることができました。

そういえば
高校時代に
指揮者の下野達也さんの講演を聞く機会が
ありました。
その講演の中でも
「今の環境は関係ない」
という内容が含まれていて
とても勇気をもらった記憶があります。

鹿児島の地から
今や世界で活躍する指揮者に!
すごいですよね👏

きっと下野さんも
鹿児島にいた時代から
「指揮者になる」と決めて
行動していたのだと思います!

さて…
この記事を読んでくださっている皆さん。

自分がやりたいと思っていることに
いつの間にかふたをしてしまっている
そう思うことはありませんか?
きっとふたをして閉じ込めていることの中に
あなたのやりたいことが隠れているはずです。

もし
「いつかピアノを弾けるようになりたい」
「人前でピアノを弾いてみたい」
「もう一度ピアノを楽しみたい」
そんな気持ちがあるなら

まずは
「たい」を「できる」
に変えて
「やる!」と決めるところから
始めてみませんか?

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